勉強嫌いが子どもに伝えられること

落ちこぼれ小学生

はじめに

落ちこぼれ小学生は私です。

投稿日:2022年1月9日 更新日:

落ちこぼれ小学生は子供のころの私です。

勉強が大嫌いだった。学校も嫌いだった。

小学校3年生の九九でつまづきその時に
私のベクトルはいかに勉強せずに人生を生きるか
シフトしていきました。

電卓さえあれば算数なんてと
夏休みの宿題を電卓を使って解答していた私。

いじめられていたわけでもいじめっ子だったわけでもなく
がむしゃらとか夢中とかそんな言葉が嫌いでした。

子どもの学歴は親の年収でほとんど決まる

すまぬ。子どもたち。

高校受験に失敗し大した学歴もない。

だからこそ気が付きました。
やっぱりお母さん勉強嫌い。

だから子供には勉強が嫌いだと思わせない子育てをしてきました。

難しいが楽しいと暗示をかけて
すべてはやるべきことをやってからとルールを決めました。

勉強が嫌いになる前にコソコソと罠を仕掛けていきました。

やるべきことをやったなら好きにしてもいい!

やるべきことをやったなら好きにしていいルール
宿題、明日の用意、片付け
やらなければいけないことはきちんとやる。

そのあとはテレビをずっと見ていようが
ゲームをやろうが好きにしていい。

わがやのルールはこれだけです。
文句を言うならやるべきことをやったなら!!!

勉強をわからなかった人が勉強は教えない

いや~勉強嫌いですから
勉強の仕方を知らないのです。

知らなくても今は
AIがちゃんと教えてくれますし塾もありますしね。

こどもにもお母さんは勉強が嫌いです。
だから勉強ができません。と言ってあります。

すると最近試すよう「これ知ってる!?」とマウントを
とってきますが人生を生きた長さがありますから
まだ小学校5年生には負けません。

そんなの勉強できないお母さんでも知ってるよってね。

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